熱を取り除き、津液を生じさせます。
暑くて寝苦しい今の時期や、
陰虚火旺・肝火上炎・痰熱内擾の不眠にお勧め!

【材料(4人分)】
豆腐 1/2丁(200g)
竹葉 10g
じゅんさい 100g
ミニトマト(赤・黄色)8個
ごま油 小さじ1/2
塩・片栗粉 各少々
【作り方】
- 豆腐を9等分の大きさに切る。
- 竹葉は水2カップに入れ15分間浸け、10分間煎じてから濾す。
- ②の薬汁を沸騰させ、トマトを湯通しする。
- ③の薬汁に豆腐を入れて15分程煮てから塩を加え、片栗粉でとろみをつける。
- じゅんさい・トマト・ごま油を加え塩で味を調える。
【効能】
豆腐 : 寒、甘/脾胃・大腸/清熱解毒・益気和中・生津潤燥
竹葉 : 寒、甘・淡/心・脾胃・小腸/清熱除煩・生津利尿
じゅんさい : 寒、甘/清熱解毒・下気止嘔
トマト:微寒、甘・酸/肝・脾胃/生津止渇・健胃消食
薬膳素材(例えばクコの実・棗など)は購入できます。
購入ご希望の方は下のリンクからお申し込みください。
ここをクリック ➡ 食薬購入


世界中聯の会誌である『世界中医薬』は2006年に創刊された時は季刊誌でしたが、その後月刊誌に発展し、今年の7月14日~15日に中国の山東省臨沂で第3回目の編集委員会並びに中医薬国際化発展フォーラムが開催されました。中国、ハンガリー、イギリス、日本、フィリピン、インドネシア、中国香港、中国台湾などの国家と地域の200名の専門家が会議に出席しました。
