淑徳大学の講義

昨年10月19日、淑徳大学総合福祉学部で「アジアの文化と暮らし」という授業の中で、中医薬膳学の講義を行いました。

学校は千葉県の蘇我にあるため、朝早く電車に乗って向かいました。しばらく曇りや雨が続いていたため、電車はだいぶ遅れました。傘をさしていつも通りに大学のスクールバスに乗り、助かったと思いました。

「看護部につきました」と、運転手がアナウンスを流しました。えーっと思っていると、いつもと違う所にバスが止まりました。ここから「総合福祉学部」にどうやって行かれますか?と聞いたところ、乗るバスを間違ってしまい、全然違うキャンパスに来たことが分かりました。その瞬間、頭が暑くなり、汗が出てきました。

事務局の方が急いてタクシーを呼んでくださり、運転手さんが裏道を回って授業の5分前に総合福祉学部にたどり着きました。

大学で中国の医学、薬膳学を教えることは大好きです。福祉学部の学生の皆さんは卒業後、いろいろな施設に勤めることになります。その時に学習した中医薬や薬膳学の知識をお客さんに応用できるならとても嬉しいです。