こんにゃくステーキの山楂子ソース

湿熱のダイエット

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【材料(2人分)】
こんにゃく 1枚
にんにく 1かけ
山楂子 20g
白ワイン 50cc
はちみつ 小さじ1
塩・醤油 適量

【作り方】

  1. こんにゃくを8等分に切り、両面に切り口を入れ、沸騰した湯に塩小さじ1を入れ茹で、ざるにあげておく。
  2. 山楂子を水に漬けておき、それを鍋に入れ火をかけ柔らかくなるまで煮て、濾して種を取る。
  3. 2に白ワイン、塩、醤油、はちみつを入れ火にかけ水溶き片栗粉でとろみをつける。
  4. フライパンに少量の油をひき、1を入れ両面を焼き、薄切りに切ったにんにくを入れ火を強め醤油をふりかける。
  5. 皿に4をのせ、3をかける。

【効能】
こんにゃく : 辛甘、寒/肺脾胃/大腸通便(便通を良くする、瘀血と便秘ある場合によい)

山楂子 : 酸甘、微温/肝脾胃/消食化積(胃腸に停滞する飲食物を取り除き消化機能を促進する)、活血化瘀(血の流れをよくし滞りを取る)

【対象者】
症状 :
体格がよい、のどが渇く、冷たいものを好む、胸やけ、からだが重い感じ、だるい、尿が黄色い、汗をかきやすい
甘いもの、脂もの、アルコールの過食、過飲によるカロリー過剰摂取の為に痰湿が生じ、そこに熱が生じている

ダイエット方法 :
このタイプのダイエット方法は、甘いもの、脂もの、アルコール等を控え、カロリー制限を行い、痰湿に熱が生じた状態なので、脾の機能を高め痰湿が生じないようにし、痰湿と熱を取り除くものを食べ、利尿や通便させて余分な熱を取りましょう。

カッポン マーグロ

CAPPON MAGRO

カッポン マーグロ

【材料(4人分)】
白身魚 4切れ
有頭えび 4尾
ほたて 4個
あさり 200g
にんじん 半分
ズッキーニ 1本
いんげん 100g
じゃがいも 1個
ビーツ缶詰 半分
バゲット1cm 4枚

ブロード用 :
玉ねぎ 半分
にんじん 半分
セロリの葉 1本分
イタリアンパセリ
タイム
白ワイン 300cc
塩 大さじ1
水 1L

サルサ ヴェルデ(8人分) :
イタリアンパセリ大 3パック
アンチョビ 2尾
にんにく 1かけ
松の実 30g
ケッパー 15g
卵黄 2個
厚さ3cmの固くなったバゲット
オリーヴ 5個
塩 小さじ1/2
オリーヴオイル 100cc
白ワインビネガー 50cc

【作り方】

  1. ブロードを用意する。
    フライパンにブロードの材料を入れ、中火で30分火にかける。 塩は最後に加える。
  2. にんじんは皮をむき、5mmの輪切りにする。 ズッキーニは端を切り落とし、5mmの輪切りにする。 いんげんは筋を取り、半分の長さに斜め切りにする。 鍋に水500㏄、塩小さじ1を入れ、にんじんを5分ゆで、いんげん、ズッキーニを加えさらに3分ゆでる。 柔らかくなったら、ざるに上げる。
  3. じゃがいもは皮をむき、水から固めに塩ゆでし、5mmの厚さに切る。
  4. 1のブロードに、白身魚を入れ、弱火で静かに、身がほぐれないようにゆで、ざるにキッチンペーパーを敷き、その上に上げる。 同様にして、帆立、背ワタを取ったえび、あさりをゆでて、ざるにあげる。 えびは頭と尾を残し、殻をむく。
  5. ビーツはざるに上げ、水気をきっておく。
  6. サルサ・ヴェルデを作る。
    ゆで卵を作り、黄身を取り出す。 白身は使わない。 サルサ用の固くなったバゲットを酢水にさっとくぐらせて絞る。  松の実はさっと煎る。 ケッパーは塩を洗い流す。 イタリアンパセリは葉のみを使う。  にんにくは芽を取り、みじん切りにする。 すべての材料をフードプロセッサーにかける。
  7.  固くなった厚さ1cmのバゲットを酢水にくぐらせ、絞り、皿に広げる。
    サルサ・ヴェルデを薄く塗り、上に野菜を彩りよく並べ、サルサをかけ、魚介類をのせサルサをかけ、一番上にえびを飾る。

【効能】
えび : 甘、温/肝腎/補腎壮陽、通乳、托毒/インポテンツ、膝腰がだるくて痛む、母乳が少ない、口内炎
ほたて : 甘鹹、平/肝脾胃腎/滋陰補虚、調中開胃/陰虚のめまい、のどの渇き、口の渇き、喀血、排尿困難、消化不良、食べる量が少ない、倦怠
あさり : 甘鹹、寒/肝腎脾胃/清熱化痰、潤燥止渇/黄痰、粘る痰、痰熱の咳、のどの乾燥、煩熱、のどの渇き、肺虚の咳

粳米山芋茶

%e7%b2%b3%e7%b1%b3%e5%b1%b1%e8%8a%8b%e8%8c%b6【材 料】
粳米 30g
山芋 20g
蓮の実 9g
蜂蜜 適量
水 500ml

【作り方】

  1. 蓮の実を一晩水に浸ける。山芋の皮を剥き、さいの目の大きさに切る。
  2. 鍋に粳米を入れて弱火でゆっくり黄色まで煎る。
  3. 鍋に②と水を入れて沸騰させ、①を加えて、蓮の実は柔らかくまで煮る。
  4. ③をミキサーにかけてから、再び鍋に戻して沸騰させてから火を止める。

【解 説】
補気の定番は米です。 山芋と蓮の実を合わせて補気の働きが高められ、気虚による慢性疲労を改善します。