くらげとセロリの和え物

余分な熱・痰を取り気の巡りを良くする「清熱化痰行気」により、痰濁内盛の症状の改善が期待されます

dscf6806

【材料(4人分)】
塩くらげ 70g
切り昆布 100g
セロリ 1本
ねぎ 20g
生姜 5g
白ごま 小さじ1
ごま油・塩 各少々
米酢 適量

【作り方】

  1. くらげは塩抜きをする。 湯通しし食べやすい長さに切って、酢につける。
    切り昆布は湯通しをする。
  2. セロリは細切りにして湯通しする。 ねぎ・生姜は千切りにする。
  3. 1、2を合わせて味付けをする。

【効能】
くらげ : 平鹹/肝腎/清熱化痰・消積潤腸
セロリ : 涼甘辛/肺胃/清熱・利尿・止血
昆布 : 寒鹹/肝胃腎/軟堅消痰・行水消腫

1人分 33Kcal : たんぱく質 1.9 g/脂質 1.4 g/Ca 80.0 mg/Nacl 1.6 g

アボガド風味の海老マヨ

牛油果沙律蝦%e2%98%85dscf9078

 

小海老(31/40) 150g
アボガド(スライス・角切り) 1ヶ
ベビーリーフ 1袋
ラディッシュ 3ヶ

〈衣〉
卵黄 2ヶ
薄力粉 大さじ3
片栗粉 大さじ1

〈ソース〉
アボガド(裏ごし) 1ヶ
マヨネーズ 160g
コンデンスミルク 30g
生クリーム 30g
ライムの皮(すりおろす) 1ヶ分
青麻鮮(山椒油) 大さじ4
塩 少々
胡椒 少々
パプリカ粉(赤) 少々
(カシューナッツ 6粒)

【作り方】

海老のチャン(下準備)

  1. ボウルに海老と少量の水、塩(少量)、片栗粉を入れて、水が透明になるまで何度ももみ洗いする。
  2. 乾いたふきんで包み、水分を取る。
  3. ボウルに入れ、塩、胡椒、紹興酒で下味をつける。
  4. 片栗粉を足して、サラダ油をかける。

アボガドソースを作る

  1. アボガドを裏ごしし、マヨネーズとコンデンスミルク、生クリームを加える。
  2. 塩、ライムの絞り汁を入れる。
  3. ライムの皮のすりおろし、青麻鮮を入れ、混ぜる。

海老を揚げる、仕上げ

  1. 卵黄、片栗粉を入れて混ぜて衣を作る。
  2. 油を入れ温め、海老を衣につけ、揚げる。(海老を入れたら大火にする)
  3. 皿にベビーリーフ、ラディッシュをひき、その上に海老、アボガドをのせ、アボガドソースをかけ、パプリカとカシューナッツ(揚げる)をまぶす。

牡蠣のポタージュ

陰液を補い、腎を養います%e2%98%85dscf9739

【材  料】
牡蠣 200g
セロリ 1本
玉ねぎ 1/4個
長いも 50g
にんにく 1かけ
牛乳 500ml
白ワイン 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩・小麦粉 適宜

【作り方】

  1. セロリの茎と葉、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにしておく。 長いもは切っておく。
  2. 牡蠣は塩ひとつまみと小麦粉を振り、洗ってからキッチンペーパーでよく水気をとる。
  3. オリーブオイルとセロリの茎、玉ねぎ、にんにくをフライパンに入れて炒め、塩ひとつまみ加える。
  4. 牡蠣に小麦粉をつけて、3に加えて加熱し、白ワインを入れる。
  5. 飾り用の牡蠣(人数分)を取りおいて、ミキサーに4と牛乳と長いもを入れ撹拌する。
  6. 鍋に5を入れ、沸騰させないように温めて塩で味を調える。
  7. 器に盛り、セロリの葉と牡蠣を飾る。

【効 能】
牡蠣 : 滋陰養血(陰液を補って、空咳、ほてり、のぼせなどを改善)
牛乳 : 甘、平/ 心、肺、胃/生津潤膚(津液を生じさせ、喉の渇き、乾燥による皮膚のかゆみ、便秘を改善)、補肺益胃(肺と胃を補って、疲れ、陰液不足による微熱を改善)
セロリ : 涼、甘、辛/肺、胃/清熱利尿(熱を取り、利尿させる)、涼血止血(熱を取り除いて皮下出血、血尿を改善)
山薬(長いも) : 甘、平/脾、肺、腎/補脾止瀉(:脾気虚弱の少食、膨満感、軟便を改善)、補腎縮尿(腎気虚弱の頻尿を改善)